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| 協会の目的とコンセプト |
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■協会設立の目的■
| すべての人のアミューズメント利用促進に向けて |
| 1 | アミューズメント業界において「ノーマライゼーション」「バリアフリー」の理念を波及し、高齢者、ハンディのある方にやさしいアミューズメントを促進するため。 |
| 2 | 本格的な高齢社会、福祉社会の到来を前に、若者主導で導入される刺激マシーンをはじめ、施設を再検討すると共に、こころの癒しとなる「余暇・遊びの文化」を実現するため。 |
| 3 | 少子高齢化時代の生残りを模索するアミューズメント業界、また高度経済成長期に次々と誕生した遊園地やアミューズメント施設のリニューアル期にあり、21世紀型市場の変化へと対応するため。 |
| 4 | 高齢者、ハンディのある方が求める情報障害への対応はマルチメディア時代の最重要課題であり、文字放送、手話放送など放送補完が求められている今、アミューズメント施設内の補完サービス(手話・文字放送)が重視される等、誰もが利用できるアミューズメントを目指す時期にあるため。 |
| 5 | 施設等の高齢者、ハンディのある方対応が進むものの、ハード面に限らず、サービス(ソフト)面での対応が遅れており、人材教育及びサービス向上の審査基準の設定が急がれるため。 |
■協会コンセプト■
ノーマライゼーションの余暇社会の実現
バリアフリーを考えた環境整備
| 特有な建築、構造となっているケースが多いアミューズメント空間において高齢者やハンディのある方が利用する場合にバリアが築かれているケースが多く見うけられます。 またハード面だけでなく、視覚障害、聴覚障害の人には音と光のエンターテイメント性溢れる催しは、健常者ほどに楽しむことが出来ません。 情報障害という部分でも補完サービスが必要であり、コミュニケーションを大切にするアミューズメントの本質を再確認する必要があります。 そして何よりも、施設そのものがアピールするマインド部分、さらにはそこで働く全てのスタッフの対応がバリアフリーを考えたアミューズメント施設を実現します。 当協会はすべての人が楽しめる余暇社会の実現を目指します…………!! |
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