2006年デンマークレポート
熟女が見た世界で一番平和な国 (page
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アミューズメント・バリアフリー教会理事 天岡 憲子
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■千葉先生が語るデンマ−ク福祉 千葉先生は、今から40年前に「日本の福祉を良くしたい」との思いで、単独シベリア経由でデンマークに渡った人である。 その先生からデンマークの老人介護の講座を受ける。 すべて日本語で時々ジョークも入る楽しい時間。
1960年代、デンマークでも老人は病人とみなされ老人ホームに収容されていた。 1980年代、 デンマークでは、老人の自己資源の開発を重視していると。 Help to self help が老人介護のキーワードであると。 千葉先生の講座は続く。 それは、「その国で一番弱い立場にある人が、この国に生まれて良かったと思える国」だそうだ。 例えば、平等という概念を紐解いてみると、「一枚のピザを4人に平等に分け与える」時、
必要な人に必要な分だけ配られてこそ公平に物が分けられると解釈するのである。 これを理解するには、教育が必要であると先生は言う。 |
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