ネパール精神障害者
ディケアセンター運営支援のお願い
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2001年7月より始まった設立支援の運動ですが、2002年8月デイケアセンターがオープンいたしました。これも皆様の暖かい支援のおかげでございます。今後2006年までは運営支援として、今までと変わらないご支援よろしくお願いいたします。
2003.4
Maryknoll Nepal/Aasha Deepから
Maryknoll Nepal / Aasha Deepからの月間ニュースレター(和訳) E-Mail:office@aba21.net |
| はじめに 最近のネパール調査によると、人口の10%にあたる人が、何らかの精神的な病いを抱えています。 しかしネパールの精神医療はまだまだ立ち遅れていて、多くの精神病患者は刑務所に入れられ、手当をされる事も無く、檻の中で自尊心を傷つけられ、無視され、精神的苦痛や孤独感の中に取り残されているのが現状です。 |
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いきさつ NPO法人アミューズメントバリアフリー協会の理事、天岡憲子氏(京都府立医科大学・精神科認定看護婦)は、今から23年前、JOCV(青年海外協力隊)の隊員として、ネパールの医療に携わっていました。 昨年ネパールを訪れた折、精神医療の状況を変えたいと願っている、ネパールの精神科医、Drシュレスタから、デイケアセンター設立に支援してほしいと依頼されました。 |
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*郵便振替 0900-3-156417 *銀行振込 UFJ銀行 瓦町支店 口座名 アミューズメントバリアフリー協会 TEL 072-924-8289 FAX 072-924-6660 |
プロジェクト センターを設立する計画は2001年から始めたい意向です。 2001年から2006年までの5年間の資金依頼として、総額約650万。年間120万円〜140万円になります。簡単な内訳として家賃約20万円、設備費約23万円、薬代約15万円、スタッフ3人分の給料約30万円他諸々です。 重ねて申しますが、これは1ヶ月ではなく、1年分です。 ネパールが自らの力で精神障害者の方々を保障できるようになるまで、少しずつできることからご支援がいただけることを願っています。 |
| 〜現地より〜
メリーノール・ネパール/アシャ・ディープからお便りをお送りします。 民間の非営利団体、NGOとして精神病患者に対する治療やリハビリに関しまして、ここにご紹介できるのを喜んでおります。 6ヶ月に1度、プロジェクトに対する会計報告を寄付者にお知らせ致します。私たちは寄付者に対して、ネパールに訪れてプロジェクトの進行状態を観て頂くことをお勧めします。 何か質問がございましたら、ご遠慮なくお訊ね下さい。皆様からのお返事をお待ちしております。 Prabhat K.Prdhan |