ネパール精神障害者
ディケアセンター運営支援のお願い

2001年7月より始まった設立支援の運動ですが、2002年8月デイケアセンターがオープンいたしました。これも皆様の暖かい支援のおかげでございます。今後2006年までは運営支援として、今までと変わらないご支援よろしくお願いいたします。

2006年 デンマークレポート
ABA理事  天岡憲子/大崎由良
 
ネパール精神障害者デイケアセンターの報告会のご案内
平成16年10月23日 大阪府立女性綜合センター
 
 

●ネパールツアー同行レポート-石田/桜井2003.3

●ネパールツアーレポート-天岡憲子2003.3

2003.4 Maryknoll Nepal/Aasha Deepから
報告書(予算表と写真)が送られてきましたので掲載します。

Maryknoll Nepal / Aasha Deepからの月間ニュースレター(和訳)
・2003.07.17〜2003.09.17 /・2002.12.17〜2003.02.16
・2002.11.17〜2002.12.16
/・2002.09.17〜2002.11.16
・2002.08.17〜2002.09.16

E-Mail:office@aba21.net


支援者名簿

詳細内容依頼書全文-英文

はじめに
 最近のネパール調査によると、人口の10%にあたる人が、何らかの精神的な病いを抱えています。
しかしネパールの精神医療はまだまだ立ち遅れていて、多くの精神病患者は刑務所に入れられ、手当をされる事も無く、檻の中で自尊心を傷つけられ、無視され、精神的苦痛や孤独感の中に取り残されているのが現状です。

いきさつ
 NPO法人アミューズメントバリアフリー協会の理事、天岡憲子氏(京都府立医科大学・精神科認定看護婦)は、今から23年前、JOCV(青年海外協力隊)の隊員として、ネパールの医療に携わっていました。
昨年ネパールを訪れた折、精神医療の状況を変えたいと願っている、ネパールの精神科医、Drシュレスタから、デイケアセンター設立に支援してほしいと依頼されました。


できることからの支援を
 広域NPO法人アミューズメントバリアフリー協会は、「ハンディのあるなしに関わらず、全ての人が自由に楽しめる環境創りとその啓発活動」を趣旨とし活動をしております。
今回ネパールにデイケア−センター設立の支援に協会として取り組む事となり、新聞社や各企業の賛助及び寄付金を募り、個人の支援も御願いして、実現したいと熱く願っております。
来春より寄付金付ネパール旅行の実施も計画しております。個人様は1口 2000円で何口でも結構です.ご賛同頂けましたら下記振込み口座まで御願い致します。ご協力頂いた方のお名前をホームページに掲載させて頂き、寄付金付旅行の詳細も決定次第、お知らせ致しますので、アドレス及びFAX番号もご記入下さい。

*郵便振替 0900-3-156417

*銀行振込 UFJ銀行 瓦町支店 
            普通 5147357

口座名  アミューズメントバリアフリー協会

TEL 072-924-8289 FAX 072-924-6660


プロジェクト
 センターを設立する計画は2001年から始めたい意向です。
2001年から2006年までの5年間の資金依頼として、総額約650万。年間120万円〜140万円になります。簡単な内訳として家賃約20万円、設備費約23万円、薬代約15万円、スタッフ3人分の給料約30万円他諸々です。
 重ねて申しますが、これは1ヶ月ではなく、1年分です。
 ネパールが自らの力で精神障害者の方々を保障できるようになるまで、少しずつできることからご支援がいただけることを願っています。
 
〜現地より〜

 メリーノール・ネパール/アシャ・ディープからお便りをお送りします。

民間の非営利団体、NGOとして精神病患者に対する治療やリハビリに関しまして、ここにご紹介できるのを喜んでおります。

 6ヶ月に1度、プロジェクトに対する会計報告を寄付者にお知らせ致します。私たちは寄付者に対して、ネパールに訪れてプロジェクトの進行状態を観て頂くことをお勧めします。 

何か質問がございましたら、ご遠慮なくお訊ね下さい。皆様からのお返事をお待ちしております。

Prabhat K.Prdhan

詳細内容依頼書全文-英文

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