| 皆様のご意見・お問合せ |
| 2000.09.07―K.Sさん |
| 突然の質問で申し訳ありません。
私は、道路設計を仕事としているものです。その中で、歩道の構造をバリアフリ−対応にし、身障者の方にやさしい歩道作りを計画するような依頼が多くなってきています。 そこで、本題の質問なのですが、歩道の勾配が急な場合(進行方向)車椅子では自力でとても上れない場合、どうゆう対応されているのか教えていただきたいのですが、また、どうゆう歩道の構造にすれば良いのか重ねて感想を聞かせてください。 今まで、歩道に関して苦労された経験でも結構です。 |
| お問合せ有難うございます。 メール拝見させて頂きました。読ませて頂いた限りでは、少し状況がわかりにくいのですが、急勾配で自力で上がれない場合、車いすの方で自走されている方は、どなたかに押してもらうか、違う道を選ぶかです。 構造としては・・・車道から歩道を通り、駐車場に入る場合などの傾斜から車道にかけての1〜2センチの段差をもっとフラットにしてもらい、盲人の方のために点字ブロックを設置すればお互いに安全になるのではないでしょうか。 神戸の歩道は、車道と歩道がフラットではあるのですが、傾斜が急な為、前輪が引っかかり、転びそうになるそうです。 歩道の幅を広めにとってもらいたいです。 道路設計とは関係ないのかもしれませんが、放置自転車も困ります。 今後、車いすの乗るのは、障害者だけではなく、高齢者です。 ご質問にちゃんとお答えできたかどうか分かりませんが、何かありましたらまた、ご連絡ください。 |
| 2000.06.11―銀次郎さん |
| はじめまして、 私は今年度卒業論文を書いているのですが、テーマが「物と心のバリアフリー」というテーマなのです。 そこで、レジャー施設のバリアを取り上げようと思っているのですが、なにか、良い資料、もしくは、情報がありましたらよろしくお願い致します。 なにぶん、本を探しても載っている物が無いので、少々行き詰まっております。 アドバイスがいただけたらと思い、メールさせていただきました。 なにとぞよろしくお願い致します |
| お問合せ有難うございます。早速ではございますが、卒論の資料としていいのではないかと思うものは、平成11年9月18日の朝日新聞に掲載されておりました「フェスティバルゲートのジェットコースター」“身体障害者も乗車OKに”という記事がありました。 それには聴覚障害の方がジェットコースターの乗車を一度は拒否されたが、障害者団体の訴えにより、乗車が可能になったというものです。 平成11年10月25日の朝日新聞にて「車椅子のまま観覧車に」「発車の合図は音と色で」“遊園地、もっと優しく”という記事もありました。 上記のようなものもありますが、そういったことは障害者の方が一番知っておられると思いますので、お近くの障害者団体のところで当事者の方に話を聞いてみてはどうでしょうか? 障害によっても様々な意見があると思います。 少々行き詰まりぎみとのことでしたが、すばらしいテーマだと思いますのでお力になれたかどうか分かりませんが、最後まで頑張って完成させてください。 |
| 2000.06.02―S.U.さん |
| ボランテイア登録をしたいのですが、申し込み方法を教えていただきたいのと、貴団体の活動内容について詳しく知りたいのですが。 |
| お問合せ有難うございます。 当協会のボランティア登録に関しまして、まず、ガイドボランティア養成講座(初級)を受講して頂き、登録をいていただくことになります。 次回の養成講座は9月からとなっております。 活動内容に関しては当協会は4月に発足したばかりで、現在の活動は養成講座になるのですが、今月の17日に一回目の養成講座が修了しますので、今後、要請があり次第、登録された方に行ってもらうことになります。 要請に関しては外出に関すること全般をお引き受けしていく予定ですが、お断りする場合もございます。 また、イベントを開催しその時にお手伝いして頂きたい、とも考えております。 他にお聞きしたいことがございましたらいつでもご連絡ください。 きちんとご返答できたかは分かりませんが、今後ともアミューズメント・バリアフリー協会を宜しくお願い申し上げます。 |
| 2000.05.29―M.Iさん |
| 私は、今OLですが、短大時代に障害者スポーツを学んで以来、将来的には、ボランティアなどの活動を行いたいと思っています。 しかし、どのような活動しているかわからないため実際行動を起こすことができません。 また、体育科の短大を卒業したため、福祉・ボランティアに関する知識が全くといっていいほどありません。 資格取得にも、学校の卒業資格がなければならないということですので、資格取得までにはさらに時間がかかると思われます。 来年2月には現在勤めている会社を退職する予定にしております。 その後、すぐにでも活動するために、今何をしておけばいいのかなど、教えていただけるだけの情報を教えていただけたらと思っています。 また、御協会のお手伝いをさせていただくことは無理でしょうか。 |
| お問合せ有難うございます。 早速ですが、お返事をさせていただきます。 ボランティアに関する知識がないとのことでしたが、すぐにボランティアがしてみたいということでしたら、大阪市北区にある大阪ボランティア協会や谷町9丁目の大阪市ボランティア情報センターに行けばいろいろなボランティア募集のチラシがあります。 また、もし宜しければ当協会のガイドボランティア養成講座(初級)を9月に開催する予定ですので、講習を受けて頂くのもよい切っ掛けとなるのではないでしょうか? それから、来年の2月に会社を退職予定とのことでしたが、当協会では事務局ボランティアも随時募集しておりますのでお手伝いいただければ幸いでございます。 現在、ガイドボランティア養成講座(初級)も6月17日(土)の茶話会で修了となるのですが、よければ参加してくださっても結構です。 場所は長居の障害者スポーツセンター内研修室T、Uです。 時間は14:30からです。 |
| 2000.05.14―J.Y.さん |
| はじめまして。 ガイドヘルパーに興味があり、以前よその無料の講座に申し込みましたが人数が多いため抽選になり受けられませんでした。 次回のガイドヘルパー養成講座の日程を教えてもらいたいんですが よろしくお願いします。 |
| 養成講座の件ですが、9月に初級講座の第2期開講予定しております。 現在日程を調整中ですが、 第1期同様、同プログラムで 隔週土曜日 15:00〜17:30 料金は6000円 で行う予定です。 詳細が決まりしだい、追ってご連絡差し上げますので、宜しくお願い申し上げます。 なにか質問等ございましたら、またメール頂ければお返事差し上げます。 |
| 2000.05.06―N.I.さん |
| はじめまして。貴協会の活動に大変関心を持った者です。 特に、「高齢者・ハンディのある方のアミューズメント利用促進に関する調査研究」に関しては具体的にどのような調査項目で実施されるのか興味があります。 私たち市民もその項目を参考にして身近な地域をチェックできるからです。是非、ホームページに詳細をお願いいたします。 それから、私は沖縄県在住の者なのですが、観光地であるにもかかわらず、ホテルも公共施設もバリアフリーを意識しているとはとても言えません。 是非、調査対象に沖縄県も含めてくださるようよろしくお願いします。 |
| 当協会に興味を持っていただきまして誠に有難うございます。 早速ではございますが、ご質問のチェック項目の件のご返事をさせて頂きます。 チェック項目に関してはホームページに掲載してあります項目をみていただければいいのではないかと思います。 調査場所としては大阪がメインですので、全国となると現状、難しいのですが、今考えておりますのが、情報提供ボランティアとして全国のみなさんが知っている建物等の良し悪しを当協会のホームページに掲載しておりますチェック項目でチェックしていただき、情報をいただければと思っております。 頂いた情報はすぐにホームページに掲載させていただきます。 当協会は皆様のご協力で成り立っている協会です。 また、気づいたことなどございましたら、いつでもご連絡ください。 今後ともABAを宜しくおねがい申し上げます。 |
| 2000.04.12―Tさん |
| 僕たちは学校にバリアフリーを取り入れたいと思ってますが、先生が言うには学校が進学校という特質上そういうことはむずかしいというのです。保護者の方で「そういうつもりはなく高い授業料を払って子供を学校に行かせている」と、いうひとがいるそうなのです。 そこで私立の学校でも、バリアフリー設置を援助してくれるところがあったら公的なところでなくてもいいので教えてください。お願いします。 |
| お問合せありがとうございます。(高校生からのお問合せです) が、設備面の資金援助についてはまだ詳しく知りません。勉強不足ですみません。 思い当たるものとして ハートビル法→直接、建設省に問い合わせてみる。 財団→キリン財団・トヨタ財団・日本財団・ライオンズクラブなどに聞いてみる。 ぐらいです。 この件につきましては、今後も協会のほうで色々捜してみます。 もし、詳しくご存知の方がおられましたらinfo@aba21.netまで教えて下さい。 |
| 2000.04.11―A.Kさん |
| 兵庫県の尼崎で重度重複障害の6名の仲間がいる作業所の指導員です。車椅子の方がほとんどで、ストレッチャーの方もいます。歩行の方も介助を必要とします。指導員は通常3名です。 ですから、作業所よりどこか遊びに行くようなときは、必ず保護者の参加を求めなくてはいけません。それでもいいのですが、成人を向かえた仲間がいつでも保護者とと言うのも・・・とも思います。そのようなとき、ボランティアの派遣をお願いできるのでしょうか。 |
| お問合せありがとうございます。 ぜひボランティア派遣をさせて頂きたいと思います。 今は、発足したばかりで、ガイドボランティアの第一期生の養成講座を開いている最中ですので、講座が終わる7月以降には派遣できます。 それまで、少しお待ちください。 |
| 2000.03.24―Y.Kさん |
| アミューズメント・バリアフリー協会の全容を拝見いたしました。目からウロコです。 福祉というと、今時は、権利擁護か介護保険か生活相談。そんなことぐらいしか頭に浮かびませんでした。つまり直接対象者に働きかける事、それも大事ですが、橋渡し、コーデネイト役もそれ以上に大事ですね。そして、そこに私たちのこれからの新しい仕事があるわけですね。これからのご活躍を祈ります。 |
| 無事に発足会も終わり、3月31日に経済企画庁からNPOの認証を受けました。 ガイドボランティア養成講座も定員オーバー?でスタートします。 これからの、アミューズメント・バリアフリー協会を見守ってください。 |
| 当サイトと相互リンクして頂いている「to Universal Design from Barrier Free」の清水茜さまに、「アミューズメント施設(遊園地やテーマパーク、ゲームセンターやカラオケボックスなで)で困ったことやこんな風になればいいのに・・・。と思ったことがあれば、教えて下さい」とお伺いしました所、次のように答えてくださいました。 |
| 以下のようにまとめてみました。
1.遊園地
2.ゲームセンター
3.カラオケ
思い付くのはこんなところです。 |
| 清水茜さま、当ホームページへの掲載を快くお受けいただいてありがとうございます。 ディズニーランドが凄い、と言う話はよく聴きます。“福祉に力を入れているお国柄だから”と言う方もいますが、日本も早くそういうお国柄にならなければいけませんね。 |
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